トートタロットの話 前置き

  • 2018.10.14 Sunday
  • 12:00

JUGEMテーマ:絵画

 

大富豪の投資術という本が5000円で売られているが

無料で手に入るというのでもらった。

 

こういった本で有名なのは

 

金持ち父さん貧乏父さん というロバート・キヨサキの本だろうか。

 

誤解がありそうなのでいっておくが

貧乏父さんというのは 年収1000万以上かせぐ

バリバリビジネスマンだ。

 

仕事ができるから いつでも稼げる自信があるので

お金のコントロールがおろそかになってしまう。という話だったと思う。

 

複利を利用すればだれでもじいさんばあさんになるころには

金持ち父さん みたいな億万長者になれるわけなのだが、

 

じいさんばあさんになってそんな お金が欲しいと思うだろうかという疑問がある。

 

ドストエフスキーの小説で ばくち打ちが

言ってたと思うが、

今 この瞬間 ルーレットで でかく稼げるかどうかが問題なんだ

というやつだと思う。

 

 

 

実はこんな本を読むより簡単にお金持ちになる方法がある。

 

というよりまず お金持ちの定義だが、

 

入ってくるお金より 使うお金が少なければ 

お金があまっていることになるので お金もちです。

 

ばかみたいだが、実はこうはならない。 

パーキンソンの第二法則というのがあって

人間はほおっておくと 入ってくるお金より 使うお金がおおくなってしまう。

 

だから 無人君とかアコムとかにいってしまう人は正常ともいえる。

 

ただし、この法則を打破する方法がある。

毎月天引きするとかではなく、

 

毎月1割 寄付してしまうのだ。

 

こうすると脳みそが その十倍の金額を使ったと錯覚するので

浪費を一切しなくなる。

 

信じられないかもしれないが 感覚的にそうなってしまう。

 

ただし1割で十分なので 変なつぼとかは買わなくてもいい。

 

キャッシュが入ってくるときに一番はじめに

寄付としてだす というのが肝心で、

金額は関係なく 一割。

 

というとかなりしんどい感じがするので、

 

私は 住居費や食費や光熱費など 必要な経費を 手取りから さっぴいた分の

1割を寄付するようにしている。

 

確定申告すれば いくらか帰ってくるが いちいち申告するのが

めんどくさいくらいの金額の還付なので

今のところ無視している。

 

話がだいぶそれたが

先ほどの 大富豪の投資術で唯一興味があったのは

美術品の収集 という投資方法だ。

 

例えば 株などの証券を購入したとして、

 

その値段が もし100円でも あがったとしたらどう思うだろうか。

すぐにでも売ってしまって 利益が欲しくなってしまう。

 

逆に100円でも下がったら?

 

もう気が気でなくなり そわそわして すぐに手放したくなってしまう。

結局 保有していられないので手数料だけ証券会社にとられてしまう。

 

しかし 美術品の場合はちがう感覚になる。

 

あなたがもし気に入って購入した 100万円の絵があったとしよう。

それが 市場価格では 70万円といわれた。

 

ふん! まったく世間というのはこの絵の本当の価値がわかってないな。

俺みたいな真の芸術愛好家にしかわからないのだろう。

 

絶対この絵は売らないからな!!

 

となる。

 

逆に 130万円という 評価額になったとしたら?

 

ふん! ようやく世間はこの絵の真の価値がわかってきたようだな!

しかし! この絵の価値はそんなもんじゃない!!

 

絶対この絵は売らないからな!!!

 

となる。

 

つまり何がいいたいかというと

株とちがって 絵というのは 長期保有が感覚的に容易なので

長い目でみて値上がりしていくであろう絵をコンスタントに購入しつづけていければ、

お金もちになる ということ。

 

ただし、この資産構築方法は その他 不動産や 株 金 など のおまけとして

やるべきだと 本には書いてあった。

 

全部 芸術に突っ込むのは考え物だ。

 

しかしそういう人もなかにはいて、

それはそれで 幸福な人生のようだ。

お金と人間の幸福は 全く関係がない という脳科学者もいる。

 

 

最近は世界中の金持ちが現代アートを収集しているようだ。

理由は先ほどいった長期保有が容易であるというのと

この映画の影響もあると思う。

 

現代アートは投資というよりは 投機に近く、

一気に 値上がりしてしまう作品もあって、

ギャンブル的な感覚もあるのだろう。

 

現代アートで値上がりした日本人作家では 草間彌生 が有名。

 

収集家として有名なのは

zozotown の社長で

 

この間 バスキアの絵を62億で購入していた。

 

不思議なことに日本人というのはぜいたく品に金をかける奴はたたかれまくるが

芸術品にぶちこむ奴は バカにはスルーされて、メディアには持ち上げられる。

そこもまた 芸術品収集が流行る理由でもあるのか。

 

しかし、前置きが長くなった。

 

私は芸術作品を買う金もなければ

狭いマンションに住んでいるので置く場所もない。

 

芸術作品から インスピレーションを得たいので

美術館にいったりしているのだが

もっといい方法があった。

 

それが トートタロットだ。

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  • 2018.12.07 Friday
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